シンガポールってどんな国?

シンガポールで出稼ぎ

はじめまして。いくさんです。

三十路の一匹狼、趣味は編み物。

へんなヤツっぽいですね。その通りなんです。

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だから今日は僕の自己紹介の代わりに僕から見たシンガポールをご紹介しますね。
真っ先にご紹介したいのは「働きやすい国」であるということです。

アメリカ資本の会社に勤めているのも手伝って、雇用契約書にある責任を全うしていれば正当に評価されますし、業務内容以外の人間関係に悩むことも殆ど無い。

というのもシンガポールは転職社会です。ここに住む人々は、他に良い条件があったり逆に今の労働環境に納得いかない場合は躊躇せず転職を選びます。つまりは景気が良いので会社にしがみつく必要がないのです。

こういう労働文化なので、同僚や上司も定期的に入れ替わります。さらに契約社会。自然と、性格の不一致など長い付き合いを前提にした悩みは消え、いま目の前にあるタスクをとりあえずどう片付けるか、という現実的な関係が築かれて行きます。

これが僕が今の会社で二年働いて毎日感じる幸せであります。

 

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一方、高い人間の流動性は深い関係の友達ができにくい原因にもなります。

余暇について、シンガポールは退屈だという話をよく耳にします。これはひとつに、せっかく友達ができても、すぐに職場を去り、国まで去ってしまうからです。

特に日本人は駐在員が多いため数年の任期を終え日本に栄転するケースを多く見てきました。現地採用も含め、三年前僕が最初にシンガポールに住む始めた当時の日本人の友人達は、今は一人しかシンガポールに残っていません。

でも!去る人あらば来る人もたくさんいるのです。しかもシンガポールにやってくる人達はやる気と才能に溢れ、刺激的な人がたくさん。

出会ってまだ半年のYuuki Jessicaさんとこうしてブログを立ち上げたり、僕自身はとても充実したシンガポールライフを謳歌してます。
シンガポールの週末、僕が楽しんでいるのは、例えば図書館とビーチ。

ブギスにある図書館。近代的な高層ビルで、11階の読書スペースからはマーライオンが見えます。ここで地元の高校生達と勉強するもよし、Kindleで日本の最新漫画を大人買いするもよし。もちろんフリーWiFi。

 

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本に飽きたら路線バスに揺られて20分でイーストコーストの浜辺に到着。ピクニックシートを広げ、スーパーで買ったワインとチーズを堪能。

都会的な印象のシンガポールも、浜辺に来るとそこは南の島なのです。椰子の木陰でワイン。最高のリフレッシュになります。
こんなシンガポールの素敵スポットをこれからYuuki Jessicaさんのきれいな写真とともに沢山ご紹介していきます。

どうぞお付き合いのほどよろしくお願いいたします。

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