フルーツ天国シンガポール

シンガポール生活

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今年もドリアンの匂いが街に漂う季節となりました。
シンガポールに住み始めるまで南国系果物は一年中収穫できるのかと思ってましたが、実はそれぞれちゃんと旬があります。

 

とは言えシンガポール産の果物はほとんどなく、おとなりのマレーシア、タイ、フィリピン、インドネシア、台湾、中国、アメリカなどから輸入したものがほとんど。

 

多様な国からの輸入しているため、例えば同じバナナでも産地によっていろいろな品種が手に入ります。日本では見たこともなかった短くぶっといのとかね。

 

お値段も、スイカやバナナは日本と同じ。マンゴーやパパイヤなどちょっと高いイメージの果物もスーパーに行けば100円くらいで売ってます。

 

しかもドリアン、ジャックフルーツ、マンゴスチン、ライチ、ドラゴンフルーツなど、日本ではデパ地下の高級輸入食材売り場でしか手に入らないような果物も、露店で叩き売りされています。お値段はクオリティによってピンキリながら、だいたい500円程度。高級品種の猫山王ドリアンなどは1500円以上することも。

 

シンガポールは実はフルーツ天国なのです。
自分でカットするがめんどくさい場合も、ホーカーセンターのドリンクショップはカットフルーツも売っていることが多いので100~200円ほどでランチに果物を付けることが出来ます。

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ホーカーセンターのフルーツ屋で僕のお気に入りは生搾りジュース。パイン、林檎、オレンジ、パパイヤ、ドラゴンフルーツなどから選ぶと、その場でミキサーで100%ジュースが出てきます。しかも安い。

 

日本ではなかなかお目にかかれないフルーツもありますので、お越しの際はぜひトライしてみてください。

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