私たちの住宅事情

シンガポール生活

こんにちは!Yuuki Jessicaです。

我らNameless. Lifeの本拠地であるシンガポールの食についての記事が続きましたので、たまには私たちの暮らしについても書いてみようかと。

 

もう一人のライターいくさんとは、こちらではいわゆる”Shop House (ショップハウス)”と呼ばれる物件に住んでいます。1階に商店が入っていて、その上が居住スペースとなっているというイメージですね。(うちの物件の場合は1階部分も居住用のスペースになっているのでお店はありません。)

 

ショップハウスはプールもないですし、共用の施設等もないので、他のタイプの物件に比べて家賃が安いところが多いと思います。

 

↓こちらが典型的なショップハウスのイメージ。

 

Shop House

 

私たちの他にもフラットメイトが6人ほどいまして、他のアジアの国々から来た子たちと一緒に住んでいます。

日本であれば、安定した収入のある人ならばアパートで一人暮らしはごく一般的ですが、不動産が非常に高騰しているシンガポールでは、たとえ会社員であってもフラットシェアが非常に一般的です。

 

シンガポールで一人暮らしをしたかったら、月々最低でも20-30万は必要。それぐらいシンガポールの不動産は非常に高いのです。

 

私たちの住んでいる物件は、各部屋こそ非常に小さいものの(しかも私の部屋には窓がないw)、大家さんご夫婦がとても親切な方たちで、フラットメイトとの関係も実に良好。

 

なにより最寄り駅が道路1本はさんで向かい側という抜群のロケーション。ショッピングモールも近くにあるし、24時間営業のインド系巨大デパート、Mustafa Centre (ムスタファセンター)も徒歩圏内。

 

インド人街に近いこともあり、家を出ればそこはまるでインド。これもシンガポールならではで私たちはとても気に入っています。

 

そんな私たちの住むエリアには素敵なカフェもたくさんあります。最近はミーティングというタイトルのもと、カフェ発掘が私たちの密かなブーム。Nameless. Lifeでも今後じゃんじゃん紹介していくつもりです。

 

我らチーム ネムラ(ネームレス・ライフを略して)は、East Coast Parkの他にも可愛いカフェでもがつがつ活動をしております。

 

ネムラ

 

 

↑前回ミーティングの図。

このようにしてNameless. Lifeは日々進化を続けております。

 

先ほども言った通り、シンガポールの家賃は馬鹿になりません。平日は会社勤め、週末は外に出て活動したいという人ならば、住宅は安めのところで妥協して、周りの環境や住みやすさを重視して物件選びをするのがシンガポールでは賢いのかも?

 

近くに駅があるか、落ち着けるカフェがあるか、遅くまでやっているコーヒーショップ(飲食店)があるか、夜にジョギングを楽しめる公園があるか、etc..

 

物件を選ぶ前に、絶対に譲れないという条件を絞っておくのがよさそうですね。

 

今回カバーできなかった部分も以降どこかでシェアできたらと思います。シンガポールで住宅をお探しの方は以下のページもぜひ参考にしてみてください(^^)

 

シンガポールのオンライン物件情報掲載サイト

Property Gru

Bot Protection

 

 

Copied title and URL