晩御飯を食べにマレーシアに行ってみた。

シンガポール生活

今週末は7/17(金)がシンガポールでは祝日だったので、3連休でした。

せっかくの祝日だから何か楽しいことをしようと、アメリカの友達とシンガポールの友達と私の3人で計画していたPulau Ubinへの日帰りトリップ。

Pulau Ubinというのは、シンガポールとマレーシアの間にある島の名前(シンガポールの島)。ここはシンガポールの都会では出会えない自然の光景に出会える場所として人気の場所で、私も一度は訪れてみたいといつも思っていた場所。

ようやく行けるチャンスが来た!と張り切ってカメラ機材も持って行きました。

いつもは塗らない日焼け止めも塗りました。

 

…ところが。

Pulau Ubin行きのボート乗り場に行ってみると、そこには想像を超えた長蛇の列が…!!

1時間以上並ぶことは容易に想像がついたので残念ながらその場で計画中止。。

代わりにボート乗り場の近くにある有名なホーカーセンター、Changi Villageでお昼を食べたあと、Changi Beachでぶらぶら。

肌が赤くなるほど直射日光を浴びたあと、シティのほうに戻ってきた私たちは晩御飯の予定を考えることに。

時刻午後7時。

 

良い案がなかなか思いつかなかったところにシンガポール人の友達の一言。

 

「JB行っちゃう?」

 

JBとは、Johor Bahruの略称で、マレーシアの街。シンガポールとは橋でつながっていて、シンガポールから車やバスで行くことができます。事前にチケットの予約などは要らず、シンガポール国内でバスに乗るようにカードをタップして乗れば大丈夫です。

行き方の一つとしては、KranjiというMRT駅からバスに乗り、5-10分ほど橋を渡ればすぐマレーシアに着きます。

必要なものは通常の海外旅行と同じく、パスポート(パスポート保持者の国籍によってはビザが必要になることもあると思いますので要注意)。

 

というわけで、晩御飯を食べに国境を越えてお隣の国まで行ってみた、というお話。

 

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無事入国を終え、タクシーでレストランへ。シンガポールからバスですぐとは言え、やはり国境を越えれば別の国。TAXI ではなくTEKSI です。人や車の様子もシンガポールとはガラッと変わります。

安全にも注意したほうがいいですね。

 

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今回ご飯を食べに行ったのは日本食レストラン Warakuya

ここがなかなか良いところでした!!まずはメニューが豊富。うどんから寿司から刺身から天ぷらから大福からあらゆるメニューが揃っていて、注文を決めるのにも一苦労。

結局私たちはお寿司や刺身を中心に注文。

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サーモンのお刺身盛りにはお花も咲いていました。味も大満足!!

何と言っても、シンガポールのおよそ半額ほどの値段(今回はシンガポールドルにして一人約25ドル)でお腹いっぱいおいしい日本食が食べれてしまうという。

ご飯を食べ終わったら幸せな気持ちを持って再びシンガポールに帰国。

 

午後11時。

 

こんな風にして、気軽に外国に行けちゃうというのはシンガポールに暮らしているからこその楽しみ。

日本にいると考えられないですが、夜ご飯を食べにお隣の国に行っちゃうっていうのもここでは全然ありです。むしろそのほうがお金の節約になるという不思議な事実。

前回JBに行った時には、洗濯洗剤から食料品から、たくさん買い出してシンガポールに帰国しましたw

 

今回のレストランが結構気に入ってしまったので、またJBにお世話になることが増えそうな予感…

みなさんにもおすすめします!

 

そして今回残念ながら行けなかったPulau Ubinは今度再チャレンジしてレポートしたいと思います!!

 

 

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