シンガポール在住者直伝 英会話上達法 〜予告編〜

趣味

どうもJです。たまに友達からJとも呼ばれています。

 

今回のテーマはズバリ【英会話 上達法】。

これまでたくさんの人に聞かれてきた質問を、ここNameless.Lifeでも取り上げてみたいと思います。

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私はこれまで、

大学受験生の家庭教師、30代のお姉さまの英会話の先生、小学生1、2年生の英語の先生、国際商談会の通訳、外国人観光客向けの通訳兼ガイド、国際会議での大統領アテンド

…などなど、日本語と英語の両方を使えることで、たくさんの経験をさせてもらってきました。何より、シンガポールでの今の仕事は、2ヶ国語が話せるというのが大前提条件になっています。

 

しかし、実を言うと、私も高校生になるまでは英語が大嫌いでしたし、話すことなんかもっての他でした。そんな私がいつの間にか、英語と日本語の両方ができることが買われ、今やシンガポールという海外で仕事をしているのです。

 

これまでも、言語を複数話せるからこそもらえた機会もたくさんありますし、そこでの出会いも数え切れません。言うまでもなく、複数の言語が話せることは大きなアドバンテージです。特に、【英語】という言語は日本以外の世界を目指す人なら特に身につけておきたいところ。もちろん、外国語スキルだけあれば生きていけるかと言えば、そういうことではなく、言語の先の「内容」の部分であったり、どのように伝えるかの「表現」の部分であったり、非言語的な「コミュニケーション能力」の部分もとても重要だと思います。

それを分かった上で、【英会話上達法】についてお話ししてみたいと思っているのです。特にこの私たちのサイトを見てくださっているみなさんにとってはきっと、外国語というのは気になるポイントでしょう。例えば海外就職を考えている人ならば、日本にいながらでも英語力をできる限り伸ばして、就活にチャレンジしたいという人も少なくないはず。

 

もともと全く英語ができなかった私が、どのようにして英語を武器に変えていったのか、私のライフストーリーの部分も多少交えながら、お話しできればと思っております。

 

英語にまだ自信のない方にとっても、少しでも勇気付けやヒント、きっかけになれば喜びです。実際、数年間自分が英語を教える立場を経験してみて、この部分がすごくやりがいを感じていた部分でもありました。最初全く英語ができなくても、やり方や努力次第で、外国語が使えることの楽しさを感じれるレベルまで上達させることができるんです。

 

私が証人です(そういうCMがあったようななかったような…)。

とにかく、この喜びを他の一人でも多くの人に経験してもらいたい。そう思いながらいつも生徒さんとレッスンをしていました。

 

ちなみに、書店で売っているような本に書かれていることは多分書きません(実際読んだことないけどw)。賛否両論あると思いますし、誰にでも成功することはないかもしれませんが、実際に私がこの体を以って実践した方法や、色々な人とのやり取りの中で学んだことをご紹介していきたいと思っています。

このシリーズいつまで続くか自分でも分かりませんが、次回からは具体的なポイントを紹介していきますのでしばしお付き合いください!

 

何かリクエストがあればコメントにてお待ちしております (^^)

 

 

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