珈琲好きのデカフェ難民 in Singapore

カフェ

久しぶりにイーストコーストパークの我らが部室に行ったのですが、あまりにも暑すぎるので海辺のスタバに避難して記事を書いております。

Happy Sunday!!

さて、珈琲は豆を直前に手で挽いてからペーパーレスフィルターで丁寧に淹れる僕なのですが、残念なことに身体はカフェインを代謝できない運命を背負っているのです。

カフェインを摂り過ぎると、頭グルグル、心臓バクバク、ちょうど貧血を催したような状態になってしまいます。

しかし時代は21世紀

デカフェという、水の力でコーヒー豆からカフェインを取り除いた救世主があるのです。

日本では普通のスーパーで何種類かカフェインレスの豆が売ってますし、喫茶店に行ってもデカフェを用意してくれてます。

どうでもいいけど「普通のスーパー」ってヘンすね(*´艸`*)

でもなぜだかここシンガポールでカフェインレスはあまり一般的でなく、unfair priceとかcold stageで手に入るのはわずか1種類。それもイタリアからの輸入品で値段もお高い。。。

デカフェしか飲めない珈琲好きというと当然のように馬鹿にされるのですが、デカフェ豆にも美味い不味いがもちろんあるのですよ!

珈琲の美味しさは豆の産地やブレンドによるのですが、その中でもローストしてからの鮮度が大きく影響します。

いくら高級な缶に封入されていたとしてもイタリアからシンガポールまで運ばれてきた豆は、ローストしてからいったいどれだけ時間が経っているのか。。。

そんなわけで渡星以来長らく珈琲難民になっていたのですが、ヘソ出しシンガポール女子と偶然入ったスタバで僕の珈琲ライフに一筋の光が。

Starbucksの看板ブランド「コモドドラゴンブレンド」にデカフェが用意されているではありませんか!!!

実はその存在はネットで調べて知っていたのですが、近所の3店舗で確認しても「ない。知らない。面倒くさい。」のシンガポール三点張りだったのです。

喜び勇んでレジに持っていくと、なんとホットコーヒーが1杯無料サービスというではないですか。

※このキャンペーンは終了したとのこと 2015/12/07

ペーパーレスフィルターにちょうど良いコーンという粗さに挽いてもらっている間、店内でこのサービスコーヒーを飲みながら待つことができます。(僕の場合は心臓バクバクになりますが。恋かな(*´艸`*))

しかも、デカフェ豆がS$13.9、おまけのドリップコーヒーがS$4.2相当なのでめちゃくちゃお得

 

それ以来、僕の朝のコーヒーはスタバのカフェインレス、コモドドラゴンブレンドです。

コーヒー好きのくせにデカフェしか飲めず、しかもスタバファンというと世界中の友人から指さして笑われるのですが、その味と手軽さに僕は大変満足しています。

シンガポールのStarbucksでデカフェ豆を買う方法はまた別の記事にまとめますね。

それでは、日が落ちて涼しくなってきたのでイーストコーストの浜辺でビールタイムと致します。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

いくさんでしたヾ(≧∇≦)

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