シンガポールのスタバでデカフェコーヒー豆を買う方法

カフェ

今朝は優雅にStarbucks KATI KATIブレンドを飲みながらお送りいたします。デカフェじゃないので心臓バクバクしてます。KATI KATIってスワヒリ語なんだね。かっこいい!

 

 

さて、シンガポールのスタバでデカフェコーヒー豆を買う方法。

タイトルをなんか難しそうに書きましたが、ようはStarbucksの物販コーナーにあるデカフェ豆をレジに持っていくだけです。

以上っ!(*´艸`*)

 

 

そうなんですが、その存在に気付かず長らくコーヒー難民になっていた僕の苦労をどうか聞いて下さい。

 

まず、第1トラップは、同じスタバでも店舗によっては取り扱いがありません。スタバスタッフは入れ替わりが激しいのか、そもそもデカフェ豆の存在すら知らず、問い合わせても冷たくあしらわれてしまうかも。

 

第2トラップは、デカフェじゃないコモドドラゴンブレンドと混ぜて陳列されてます。

表に見えるのは普通のコモドドラゴン豆でも、在庫を掘っていくと奥に1袋だけデカフェが残っていたり。

たまに全く別のブレンドの後ろに隠されていることも。もうとにかく、物販コーナーを引っかき回して手に入れる勢い。

 

第3トラップは、パッケージデザインが普通の豆とソックリです。右がデカフェ豆、左が普通の豆。なんとわかりにくいっ!

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このような数々のトラップをかいくぐり手に入れたデカフェ豆。しかし、レジで更なるトラップが待ち受けています。

 

第4トラップ。レジで豆を挽いてくれるようお願いするのですが、必ず粗さを指定しなくてはいけません。最初はスタバ用語が判らず戸惑いましたが、「コーン」というフィルターを指定するとドリップコーヒーにちょうど良い粗さにしてくれますよ。

 

さらにさらに、第5トラップ
豆を買ったら無料でドリップコーヒー(シンガポールではブリュードコーヒーと呼ばれます)がサービスされるのに、これを知らないカウンタースタッフがうじゃうじゃいます。

黙ってても出てこないので会計時に「豆買うとホットコーヒーがついてくるよね?」といっても、あからさまに(゚Д゚)ハァ??とか言われてキレそうになります。

でもここは接客砂漠シンガポール。落ち着いて上の人に確認してもらうなりしてフリーコーヒーをゲットしましょう。

※このキャンペーンは終了したとのこと 2015/12/07

 

以上、スタバでデカフェ豆を買う方法でしたっ!

 

 

今朝も(゚Д゚)ハァ??って言われてイラついてた割にあんま毒つくことなく終われてなんか安心した。Jessicaさんに怒られずに済むわ。

 

いくさんでしたヾ(≧∇≦)

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