MC(病欠)の落とし穴

シンガポールで出稼ぎ

 

どうも、Jessie Jにハマっています、Jです。

11月半ばに日本からシンガポールに帰国してから、2週間ほどずっと体調を崩しております。。会社も先週2日間ほどお休みを頂いてしまいました(こちらでいうMCというやつですね)。そしてまた今週もまた体調が悪い。。

周りでもゴホゴホしている人がちらほら…南国のこの島にも風邪があるなんてシンガポールに来るまで思いもしませんでした。シンガポールに来てから早10ヶ月、その間に何度体調を崩したことか…

一度お医者さんにも行きましたが、偏頭痛と診断されあまり役には立たず…

 

外国で一人暮らしをしている身としては、病気になって寝込むのはつらいもの。そんな中わたしは本当に良きフラットメイトに恵まれました(;_;)

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寝込んで丸一日何も食べれないでいた私に、おかゆとスープとハーブティーの差し入れ(涙)沁み渡りました…

 

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さらにはお花まで。。しかも私の好きな紫色!!本当にフラットメイトのみなさんに支えながらおかげさまでシンガポールで生活することができています。感謝感謝。

 

さて、MCのお話ですが、今回病院に行って学んだことがありました。

Sick Leave(体調不良や怪我などが理由の有休。通称MC。)を取る場合、病院の先生にMedical Certificate(診断書)を出してもらう必要があります。その診断書を会社に提出することで、通常の有休(通称Annual Leave)ではなく、Sick Leaveとして処理してもらえるという仕組みですね。この診断書には、完治に何日間必要かという日数と診断書が出された日付が記載されます。最大その日数分会社をお休みできる権利があるわけです。

しかしながら今回、ベッドから出ることすらできないほど体調が悪かった私は、会社をお休みした一日目に病院に行くことができませんでした。病院に連れて行ってくれる家族も近くにいないので仕方ありません。

二日目になり、ようやく一人で立てるほどになったので、力を振り絞り、診断書をもらいに病院に行きました。

 

必死の思いで行ったにも関わらず、偏頭痛という的外れな診断結果に愕然としながらも、とりあえず薬と診断書がもらえればと思い、前日の分も含めた2日分で診断書を出してもらうよう伝えました。

 

先生「Did you go to work today? Do you need a certificate?」

J「Yes, please. Can I actually get for two days? Cuz I was feeling so sick I couldn’t go to work yesterday and today.」

先生「Oh we can’t. That’s illegal.」

 

…WHAAAAAAT?????????

 

先生いはく、Certificateは過去の分をさかのぼって出すことは法律で禁止されているらしい。ということで結局当日分の1日しか出してもらえませんでした。

となると、どんなに体調が悪かったとしてもSick Leaveで申請したかったら、当日に何としてでも病院に行かなければいけないってことですね。この辺にゆるい病院なら出してもらえるのかもしれないけれど…

このルールを全く知らなかった私は会社に報告。理解のある上司に恵まれましたので、二日ともMCとして申請することができましたが、会社によっては診断書に記載されている内容でしか申請ができないところも当然あるでしょう。

 

MCで会社をお休みする場合、みなさんも気をつけて下さい。昨日、一昨日など過去の分の診断書はもらえないと思っておいたほうがよさそうです。それでも体調悪すぎてベットから出れない時だってあるよねー。。ちょっとやっかいなルールです。

 

ともあれ、この地で生活する人にとっては一度は経験するであろうMC。落とし穴に気をつけましょう!その前にまずは体調管理ね!シンガポールのエアコンに負けないように!!

 

ではまた!Jでした!

 

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