【都市伝説】シンガポールの電子レンジは危険!

シンガポール生活

こんにちは、いくさんです。

今回からシリーズに分けてシンガポールの都市伝説についてご紹介します。

 

日本で都市伝説といえばほとんどフリーメイソンの陰謀であり、微笑ましいくだらなさがにじみます。

ちなみにシンガポールの驚異的発展もフリーメイソンの陰謀です。

知ってました?

 

さて一方、中華文化圏の都市伝説は「○○すると死ぬ!」というガチで危険かつ、ガチで信じられているものが多数あります。老若男女問わず信じているので、事情を知らない日本人が一緒に行動すると戸惑うことも多い。

その中で今回ご紹介する「死ぬ死ぬ系都市伝説」は、

電子レンジは危険!レンチンしたものを食べ続けると死ぬ!

というもの。

なぜなら電子レンジの普及はフリーメイソンの陰謀なのです・・・。

 

さっそく胡散臭くなってきましたが、これは老若男女とわず真剣に信じられており、オフィスで毎日僕が愛妻弁当をレンチンしていると先輩のおばちゃんが心配してお節介をしてきます。

まぁ愛妻いないんですけどね、僕。これもフリーメイソンの陰謀です。たぶん。

「電子レンジであたためたものばかり食べているとダメよ」

これを何度言われたことか。。。

僕的には毎日高塩多油のホーカー飯を食べている方がヤバいとおもうのですが、このおばちゃんに限った話ではありません。

 

2年前にお友達がコンドミニアム(日本で言うタワマン)を買ったのですが、わざわざシステムキッチンに付属していた電子レンジを取り外してオーブンを入れていました。

「電子レンジは健康に悪いから」です。

オーブンならいいのかよ!ってつっこみたいですが、とにかくシンガポールにおいて電子レンジは危険!電子レンジは悪なのです。

 

彼らの考えとしてはこうです。

電子レンジからはモノを温める性質の危ない化学物質が振りかけられているので、それを一緒に食べてしまうから危険!

そんなバカな。。。

確かにマイクロ波は粒子と波の性質を同時にもっているんですが、そんな量子力学に基づく考察ではなく、フリーメイソンの関与が疑われる水素水もビックリの怪しい事案です。

 

ではまとめとして、シンガポール人流の正しいレンチンの仕方をご紹介します。

1)まず電子レンジは化学物質を接種しないようにできるだけ使いません。

2)どうしても使う場合は化学物質が食べ物に直接かからないよう、必ずラップをしましょう。

3)温め終わったらラップをはがして20秒くらいご飯から化学物質が蒸発するのを待ちます。

サランラップをもう少し信用してあげて欲しいですが、一部の化学物質はラップを透過してしまうのです。

しかもこの化学物質は揮発性が高いとのこと。

そしてなぜだか皆、揮発する待ち時間は「20秒」と答えます。なんともフリーメイソンの関与が疑われます。

4)蒸発した化学物質が漂っているので、これを吸わないように手のひらでパタパタあおいでからようやく食べることができます。

いかがでしょうか。シンガポールの電子レンジがいかに危険かおわかりいただけたと思います。

 

ちなみにシンガポールのフリーメイソンの「秘密基地」はクラークキーの消防署の裏にあります。観光の際は巡礼してみてください。

 

次回は「死ぬ死ぬ系都市伝説」の代表格

ドリアン食べながらビールを飲むと死ぬ!

をご紹介します。

 

乞うご期待。

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