シンガポールでもiPhone7が発売されたのでお触りしてきた

シンガポール生活
今まで最大の変化の無さ

iPhone7がついに発売されたぜ。シンガポールは堂々の一次発売国なので遅滞ない。

それにしてもAppleの新製品にワクワクしなくなって何年経つだろう。。。

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発売前夜には徹夜の行列も

iPhone7発売前夜の徹夜組 in シンガポール

iPhone7発売前夜の徹夜組 in シンガポール

シンガポールでiPhoneが不動のシェアを持っていることは疑う余地が無い。でも最近はSamsungが猛追しているように感じる。まぁNote7の爆発事件で今後どうなるかはわからないけど。

これは発売前夜の徹夜の行列。おそらくだけど、ここに並んでいる少なからぬ人々は転売ヤー。数ヶ月待たされる二次発売国に持って行って高く売るのだろう。

シンガポールにアップルストアは無い

オーチャードに正規のアップルストアが開店すると噂されてから2年経つが、未だシンガポールは毒林檎屋こと正規代理店しかない。

毒林檎屋こと正規代理店Nubox

毒林檎屋こと正規代理店Nubox

これはその一つ、Nubox。

年に一度の新製品発売を控え、店内が見えないようになっているが、使われているのはセロテープでつなぎあわせた黒いゴミ袋である。実にシンガポールっぽい斬新な演出だ。

ついに開店!

iPhone7と戯れる人々

iPhone7と戯れる人々

iPhone7の展示には人だかりができていた。

早速触ってみる。

今まで最大の変化の無さ

今まで最大の変化の無さ

正直、デザインもOSも「過去最高の変化の無さ」かもしれない。とりあえずアンテナ線が筐体の上下に移動して目立たなくなった。どうでもいい。だってみんなケースに入れて使うんでしょ。

イヤホンジャックがぁぁぁ

イヤホンジャックがぁぁぁ

マジでイヤホンジャックが無くなっている。もう追加できる機能がないからむしろ減らす方向で頑張ってみたらしい。斜め上を行く林檎屋だけある。

出っ張っております。

出っ張っております。

カメラの出っ張りも相変わらず。

唯一感じられる違いは、ホームボタンTouch IDが物理的に押せないセンサーになった。感圧式で、強く押し込むと本体が振動して「押した感」を味わえる。どうせ押し込まなきゃダメならコレ普通にボタンでいいよね。。。

強く押し込むと筐体がバイブで震える。普通に物理ボタンでいいと思う。

強く押し込むと筐体がバイブで震える。普通に物理ボタンでいいと思う。

っていうか待ち受け画面の彼女はいったい誰www

自撮り好きなのはいいけども展示品のホーム画面に自分の顔を設定しちゃう心理が俺には理解できない。

しかもいっぱいいるwww

どんだけ自撮り好きやねん。

どんだけ自撮り好きやねん。

戻ってこいジョブス!

俺はまたアップル製品にワクワクしたいんだよ。

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