スタバのアイス珈琲がコールドブリュになってしもうた

シンガポール生活

おはようございます。

やっと。やっと、土曜日になった。僕の会社はシンガポール島の郊外にあるにも関わらず8時始業のため、仕事そのものより朝起きるのが地獄すぎるんだ。

そんなわけで休日の朝、寝たいだけ寝てから飲むアイス珈琲の味は格別だ。生きてるって感じがする。それこそ「健康で文化的な最低限度の生活」を保証された気分だ。

コールドブリュを飲みながらスタバ作業する意識の高い僕

コールドブリュを飲みながらスタバ作業する意識の高い僕

Sponsored Links

我が家にはリビングがない

我がシェアハウスにはリビングがない。それに加え、僕の個室は窓のない3畳間。職場が郊外なのだから素直に郊外に住めばいいのに、シンガポール都心の雰囲気が好きで無理して中心部に部屋を借りたらこうなった。

朝起きてから窓なし3畳間(通称:独房)に引きこもっているとそれだけで塞ぎこんでしまう。それでいて部屋を出てもリビングがないのでラップトップを広げて作業もできない。

作業はスタバで

ってなわけで僕は家が独房だからという意識の低い理由で近所のスタバに通っている。

全国の意識高いスタバファンの方々すんません。

まがいなりにもシンガポール中心部なので、家から5分も歩けばスタバがある。しかも休日の午前中は空いているのでおすすめだ。

スタバで普通のアイス珈琲がなくなってしまった

朝はアイス珈琲が美味い。僕はシンガポールの真っ青な空を見ながら屋外のテラス席でアイス珈琲を嗜むことを至上の幸福としている。

ところが最近、スタバのメニューが一新されてアイス珈琲がコールドブリューに置き換わってしまった。

新しくなったスタバのメニュー。地味に値上げされてないか?

新しくなったスタバのメニュー。地味に値上げされてないか?

ドリップ珈琲を冷やして氷を浮かべたのがアイス珈琲だとすると、コールドブリューは水出しで最初から冷たい。加熱していないから香りが飛ばず、苦味もマイルド。

僕はコールドブリュも自分で淹れるほどに大好きなのだが、やっぱ朝はパンチの効いた普通のアイス珈琲を飲みたい。

いくら水出しコーヒーが流行ってるからといって、アイス珈琲とは別の飲み物だと思う。これは味噌汁を廃止して豚汁にするくらいの暴挙である。アップグレードだからいいだろうという問題ではない。

さらに「冷たいブラックコーヒー」カテゴリが地味に値上げされている。。。

ブラックコーヒーはホットのアイスで値段が違う

ブラックコーヒーはホットのアイスで値段が違う

まとめ

  • シンガポールのスタバで気軽にコールドブリューが飲めるようになった
  • 普通のアイス珈琲が廃止された
  • 「冷たいブラックコーヒー」の事実上の値上である

Comments