ヤンゴン&バガンの旅 in ミャンマー

旅行

もう先月の話になってしまいますが、初めてミャンマーに行ってきました!たぶん18カ国目。2017年初の海外。

ヤンゴンの空港に着くなり、ドライバーのおっちゃんに「シンチャオ!(ベトナム語で’こんにちは’)」と挨拶されてのスタート。アジア系であれば結構何人(なにじん)としても通用できる見た目なのは、個人的にはかなり得だと思っている。

今回は人生で数回しかしたことのない友人との旅。わくわくどきどき。首都ヤンゴンと、パゴダが有名なバガンを訪れました。

 

Bagan, Myanmar

 

サンライズとサンセットが中心の毎日。朝5時に起きてパゴダから朝日を見る。ホテルに戻って昼寝をしてから、夕日のために外に出かける。

乾季のためか、土埃がすさまじい。おまけに暑すぎて、日中の観光は命の危険を感じるレベル。

そんな非日常が旅の醍醐味。

バガンのパゴダはそのほとんどが11-13世紀に建てられたものらしい。そんなパゴダがあちらこちらに2,000以上建っている。その時代の人々の生活とか考えていたことなんかに想いをはせちゃう。どんな想いでこんなにたくさんパゴダを建てたのかなーとか、その時代にも今と同じ太陽が毎日登ったり沈んだりしてたんだなーとか。あと、各パゴダのデザイナーはどんな人たちだったのかなーとか(笑)

 

Yangon, Myanmar

 

ヤンゴンでは映画館にも行きました!なんと日本公開前の美女と野獣を鑑賞。

驚くことに、字幕はついておらず、吹き替えもない。みなさん原語の英語のままで映画を楽しんでいました。ユーモアのあるシーンでは笑い声が上がったり。ミャンマーではあまり英語が通じない印象があっただけに、字幕なしには驚き。ミャンマー人の友人いわく、都市部では英語教育がかなり進んでいるそうで、家族間では英語で会話し、ビルマ語がすっかり片言なミャンマー人もここのところ増えているんだとか。

 

Myanmar Beer, Bagan

 

もちろんミャンマービールもいただきました。さっぱりめで結構好き。

上の写真は、バガンにある川沿いのレストランにて。ちょうどサンセットのタイミングだったこともあり、とても幻想的な風景にうっとり。向こう岸には牛さんたちの姿も見えました。シンガポールにいると、そもそもこれだけ空と土地がひらけている場所を探すのが難しいこともあり、こういうのは本当に貴重な時間。時間がゆっくり流れていきました。

 

Rangoon Tea House

 

ヤンゴンでおすすめのお店がこちら。Rangoon Tea House

カフェなんですが、ローカルの料理をおしゃれな店内で楽しめます。コーヒーや紅茶のラインナップも豊富。スタッフの方々も丁寧で親切。店内は外国人のお客さんでとっても賑わっていました。

お店のFacebookページとインスタグラムで私の撮った写真も使っていただいています。ヤンゴンに訪れる際はぜひ足を運んでみてください!

 

やっぱり旅っていいね。

19カ国目はどこになるのかな。また次回!

 

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