逃げたい時には逃げるんだ。世界市民の生き方。21世紀編。

シンガポール生活

二週末前に韓国から帰ってきたばかりだけど、今週末また国外逃亡します。

PTD (Post Travel Depression)なのか、はたまたQuarter Life Crisisなのかは分からないけれど、先の道が見えなくて毎日気持ちがどんよりしてる。思うように事は進まないし、それでも毎朝朝日が昇るし。

旅のあとにいつもかかっちゃうあの病。PTD。今回はかなり重症の模様。恐ろしや。
11日間のバケーションから戻って来ました!今回の行き先は、韓国。実に7年ぶり、2回目の韓国。友人の結婚式が目的だったのですが、会いたい人たちが韓国にたくさんいたので、ちょっと長めの休暇をいただきました。日本に1年以上帰ってないので、ものすご

脳みその中にタイの電線がめぐっちゃってる感じ。詳しくは電線フェチこと、いくさんのプログでどうぞ。いくさんのブログを毎日熱心に読んだあと、家に帰ればご本人と語る機会に恵まれてるもんだから、私もだんだん物の知覚の仕方や、表現の仕方がいくさんに似てきたっぽい。いくさんって、「~っぽい」ってよく使うよね。さすがインフルエンサー。あれ、余談になっちゃってる。

いくさん
確かにそうっぽい(=^・・^=)!
何フェチ?電線フェチ!バンコクの鳥の巣電線が美しい
小学校の修学旅行。夜のお楽しみタイム。先生の目を盗んでの男子トークだ。高校生ぐらいになると女子がこっそり遊びに来たりして、リアルで盛り上がったりする。だけど小学生と言うのはまだまだガキなので、純粋に男子だけでのヒソヒソ話となる。すると話題は

悩みの種は何なのか考えてみると、選択肢がないんじゃなくて、多すぎて動けてない自分がいることに気が付く。21世紀の、実に恵まれた悩み。私ったらなんて幸せ者なんだ。てへ。

…って終了できたらいいのにね。やっぱり幸せな悩みだとしても、悩みは悩みだから、考えてればストレスもたまるし、気分も重くなる。そんな元気のない自分も嫌になるしね。

ってことで週末の間、今度はインドネシアに逃げて来る。

飛行機に2時間座ってたら、人も言語も何もかも違う場所にスリップできちゃうんだから、21世紀ってほんとすごい!ドラえもんが開発されて、庶民もどこでもドアが気軽に買える時代が来るまでの、代替手段だ。ソフトバンクあたりが出してくれるんじゃないかなって思ってる。

これが日本だったら成田に行くまでが一つの旅だから、本当にシンガポールさまさま。シティからだとタクシーで片道2,000円程度、20分も走ればチャンギ空港に着いちゃう。

逃げたい時には逃げてみたら、また違う世界や気持ちが見えてきたりして、結局それが逃げじゃなくて道になったりすることってあると思う。逃げ場所が、気づいたら自分のホームになってたりね。私はそうやってシンガポールに流れ着いたし、今も住み着いている。

21世紀を生きる私たちには、逃げ場所がたくさん与えられてる。色々逃げてみて、気分転換をするも良し、感覚を刺激させるのも良し、新しい人に出会うのも良し、現地に住み着いてみるのも良し。

逃げて逃げて逃げまくって、結果的に気づいたらうっかり世界3周しちゃってた、ってくらいの人生にしたいなぁ。

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