ベルリンの壁とFree HongKong

旅行

オランダに移住するつもりで来たのに、なぜかベルリンにいるワタクシ。なにか用事があるんだろうと思いきや、まさか何も考えずにドイツに来ちゃったんすわ(=^・・^;=)

我ながら意味がわからない。

でもまあせっかくだし、観光するべ。 東京といえば東京タワー。シンガポールといえばシンガポール・スリング。じゃあベルリンといえばベルリンの壁だろう。ブランデンブルク門は10年くらい前に行ったし、まぁあれは死ぬまでに1回行けば充分である。

というわけでイーストサイドパークでお決まりのオッサンがディープキスしてる落書きとか見てきたわけだが、困ったことにあまりインスタ映えしないわけ。オッサンだけでも絵的に汚いのに、オッサンのディープキスである。

政治的表現だとしてももっとマイルドにやらないと、あれじゃ21世紀の大衆は訴求できないと思う。

そんなわけで、無難な場所で写真を撮って、イラストを乗せたのがコレ。「歴史を上書きするししもん」である。

オッサンにディープキスさせるより、こっちの方がよっぽどインスタ映えするというもの。 反応を見るため、試しにちょうど完成した時にチャットしていたシンガポール男子に送ってみた。

「おいおい、これ、Instagramに載せるつもり?」

そうですが、なにか(=^・・^=)♬

「香港に肩入れしているならいいけど、君には中国人の友達も多いんだから気をつけないと荒れるかもよ」

ん?どういうこと(=^・・^;=)?

こういうことである。

FREE HONGKONG。香港に自由を。

ベルリンも冷戦も関係ないじゃん!香港人よ。無関係の異国で現地民からしたらクソどうでもいい政治問題をぶちまけるから、ヨーロッパでアジアンは嫌われてるんぞ(=^・・^#=)

まぁそれもどうでもいいとして、隣にししもんを描いておきながら、背景に書かれたアルファベットを僕の脳が文字認証することはなかった。これが日本語で書かれてたら間違いなく意識して、もっと政治的意図が薄そうな壁写真を選んだだろうに。

それにしても、彼いわく「ほぼ」らしいけど、英語をネイティブに繰り出すシンガポール人というのは流石である。

でも最初から構図を考え直し、もう一度ししもんを描くのはダルいわけで、結局最終的に完成としたのがコレ。

シンガポール男子から「まぁ…いいんじゃねw」というお墨付きもいただき、無事にInstagramにあげることが出来ましたとさ。ししもんインスタも是非フォローよろしく(=^・・^=)♬

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