デルフトのIKEAでスタンディングデスクを買ったよ

オランダ生活

詳細はまた追って書くとして、ドイツからひとっ飛びでオランダにやってきて、光の速さでロッテルダムの新居で暮らし始めました。

ししもんはヤルときゃヤルのです(=^・・^=)♬

異国での引っ越しというと、何やら大変そうだけど、結局おカネで何でも解決できる部分でもある。土地勘のない国で、言葉もおぼつかないなか、無理して自力で全部やるより、ネットで詳しい人がたくさん見つかるわけで、信用できるプロを探してやってもらう方が遥かに効率的。

そんなわけで超苦手な事務手続きを専門家に丸投げできたおかげで、エージェントに払った手数料など、この期間にぱぱっと稼ぐことができた。

で。

当座必要なのが家具である。特に、仕事で使う机。

これに関してはずっとスタンディングデスクに憧れていた。肩こりや腰痛が改善するのみならず、下半身を鍛えられて集中力も増すという。国際ホームレスというかノマドというか、移動民の地位を捨てるなら、ぜひとも試してみたい。

それで引っ越し当日にデルフトのIKEAに行って、そっこーで買ってきました。スタンディングデスク。

当初は持って帰れると思ってたんだけど、合計で50KGくらいあり、流石に無理であった。送料で5000円くらい取られたけど、デルフトからロッテルダムまで50KGを担ぐことに比べたら安いもの。無理せずおカネで解決だ。

実際、先進国オランダだけあって、翌日の指定した時間ピッタリに届いた。

ところがである。

「組み立ては簡単!必要な工具もプラスドライバーだけ!」的なことが描いてあるんだけど、普通プラスドライバーとか持って旅している人いないだろうと。

組み立てのステップ0で早速詰んだわけです…。

IKEAはクソ(=^・・^#=)

ししもんの哲学として、困ったら考える前に現地の人にSOSするのである。早速1階にテナントしているキオスクに駆け込んで「この上に越してきたラブリーな日本人なんだけどドライバー貸してくんない?」って言ったら5秒でドライバーが出てきた。

ドラえもんみたいなキオスクである。さすがオランダ。そして良い地域に引っ越してきた。

ところがである。

工具が揃ったからといって、組み立てられるとは限らんのです。ことさら僕は「決められた手順に ミス無く従う」ってのがクソ苦手であり、ステップ2くらいで詰みましたわ。

天板のネジ穴と脚のネジ穴がどうしても合わない。

もうスタンディングは諦めてシッティングデスクでもいいか…。

よっぽど1階にテナントしているキオスクに駆け込んで「この上に越してきたラブリーな日本人なんだけど家具組み立るの手伝ってくんない?」って言おうかと思ったけど、故郷の恥にはなりたくないので気合でなんとかしましたとさ。

めでたし、めでたし(=^・・^=)♬

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