オランダ移民局でパスポートに17万円のシール貼ってもらった

オランダ移民手続き

昨日、オランダの移民局で手続きが完了して、ただの観光客から身分が格上げになりました。

移民手続きを始めた人、みたいな感じかな。パスポートにもビザのシールが貼られ、公証のハンコが押され、5月になるまで滞在していいよ~って書いてある。

っていうか元々5月になるまでいられるんですけども(=^・・^;=)

そう、日本のパスポートは世界最強なので、EUに一度入っちゃえば観光客の身分でも3か月もいられるんだよね。これがグソグソ国のグニャグニャ市民だと、このシールの3ヶ月滞在許可は重みを持つのだろうが。

17万円も手数料払ったのに、いまいち有り難みを感じない手続きだ。ちなみにお支払いは現金が無難。「デビットカードもイケるわよ…でも最近なんか上手くいかないのよね…(チラッ」っていう感じたった。

オランダ移民局。

もうロッテルダムの駅前超一等地に(日本ならパチンコ屋があるあたりだ)効率的な移民局オフィスがドデデーンとあり、ネットで予約さえ取れていればただ流れに乗るだけで30分ですべて終わる。この辺はシンガポールレベルに上手な仕組みが運用されている。欧州とは思えない手際の良さ。ただこれは僕のビザエージェンントが裏でテキパキと動いてくれたおかげかもしれない。

あと、担当者が結構話しかけてくるので、この時点である程度は英語力が必要だなと思った。ちなみにオランダ人の英語は、めっちゃ聞き取りやすい。変な訛りとかスラングとかなく、ハッキリゆっくり丁寧に伝えてくれる。

というわけで、オランダ移民局は効率的で親切なんだけど、ひとつだけダメな点がある。

本来は、手続き本体と、写真撮影&指紋提供のために、2回来ないといけないらしいのだ。ネットから2回予約をとり、電車にのって物理的に2回も移民局に行くのである。

絶対嫌だし(=^・・^#=)

ししもんは事務手続きと漬物が大嫌いなライオンなのである。というわけで「今すぐ全部やっちゃいたいんだもん!がおー(=^・・^#=)」したら、一撃で両方やってくれた。

いまのところオランダ社会やオランダの人々に対しては好印象しかない。融通がきくし、いろいろ丁寧で親切。

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