Apple Watchの睡眠トラッカーって無駄じゃね?

人生いろいろ

35歳にしてすごい事実に気づいてしまった。ししもんがイグノーベル賞を貰う日が来たかも。

なんと!巷で人気の睡眠トラッカー、睡眠の質を追跡して安静時心拍数とか計測してくれる、あれ、あの機能。あれ、全く意味ないっすよね(=^・・^#=)

うわぁ…。全然深く眠れなかった。今日は最悪だわ…。

とか思ってる時に「ピコーン」「今日の睡眠の質は最悪!60%でした!」「昼寝や深呼吸をしましょう!」みたいな通知が来るとうっかりハッキリ殺意である。

俺が一番知ってるわ(=^・・^#=)

睡眠の質ほど、自覚できる体調も珍しい。

それに加え、ししもんはインサイトっていう言葉が嫌いである。日本人なら分析情報って言え!

そもそも「安静時心拍数は毎分52回」とか「深い眠りが94分」とかいうのは、分析情報ですらない。ただのデータである。

分析情報というならば、さらにインサイトとか無駄にカッコつけるならば、「寝付きが3日連続で悪いのは恋の予感!ラッキーアイテムはピンクのネクタイ!」だとか「夕方に飲んだ珈琲、あれ止めとけばノンレム睡眠が30分増えたのに惜しい!」とか、そういう原因を明らかにしたうえで根拠のある解決策を導くのが分析情報なのである。

Apple Watchが今だに純正の睡眠トラッカーを搭載しないのは、きっとここに原因がある。

結局のところ、心臓の鼓動をいくら計測しても、睡眠にまつわるデータの一部しか取れない。事実の一部でしかないビッグデータをいくら捏ねくり回しても、全体の原因と解決策を導き出す分析情報は引き出せないのである。

なんといってもアメリカは土葬の国だ。そんなクソな状態でApple Sleepとか出した日には、Jobsがブチキレて墓から出てきてしまう。

Timは恐ろしくて毎晩おちおち寝ていられないんだろう。

※写真はししもんのエサ「これさえ食ってりゃ死なない炒め」

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